災害情報連携ツール

災害情報とは?

災害発生時に最も重要なこととして、地域住民への迅速な「情報の共有」があげられるのではないでしょうか?
GISは、事前に被害範囲を予想し可視化するだけでなく、リアルタイムで災害発生箇所や発生状況を伝えることができます。
現在、日本におけるスマートフォンの保有率は約7割(※1)に達し、老若男女を問わず利用されています。
そうした中で、いつでも・どこでも情報を得る(発信)することができる手段としてGISが注目されています。
※1 令和2年度 情報通信白書(総務省)

本サンプルについて

ここでは、愛媛県松山市広域を対象として選定しています。
また、公共交通機関の既定の路線上での災害発生を想定しています。
これは、あくまでサンプルであるため、公共交通機関はバスのみしか表示しておりません。
実際には、バスだけでなく電車を含めた公共交通機関全体をリアルタイムでGIS上に表示し、
さらに当該運航者及び地域住民にスマートフォンへのプッシュ通知にて災害発生の情報が適宜発信されるようになっています。

補足:操作方法

  1. まず、はじめに左上の「情報」と記載されたボタンをクリックしてください。
  2. 次に表示されたメニューから「デモ」をクリックします。
  3. 次の画面で「その他」をクリックします。
  4. 点・線・BUSMAP・インシデントの4つの項目が表示されたら、順に「BUSMAP」「インシデント」とクリックします。

路線情報とバスが表示されたと思います。点滅している路線部分が災害が発生し、通行に支障をきたしている部分となります。

※本サンプルは、「地理院タイル」を利用しています。