オープンデータを活用したBIツール

オープンデータ&BIツールとは?

まず、はじめに「オープンデータ」とは、個人・商用に関わらず誰もが自由に利用することができるデータを言います。
国や地方公共団体をはじめ、民間の事業者においても膨大なデータ(ビッグデータ)を保有しており、その利活用が世界的に注目されています。
次に、「BIツール」ですが、これはビジネスインテリジェンスツール(Business Intelligence Tool)と呼ばれるものです。
先程、ご説明した「オープンデータ」をはじめとして世の中は、膨大なデータ(ビッグデータ)で溢れています。
そうしたデータをグラフィカルに表示・分析し、ビジネスへの意思決定に活用することができるツールこそBIツールとなります。

本サンプルについて

ここでは、国勢調査等のデータを利用して愛媛県松山市における各地区毎の「人口」「年代構成」や「男女比」、 「企業数」等を表示しています。
同一市区町村であっても各地区毎にその特徴は異なっており、きめ細やかなビジネスを展開していくためには、 そうした分析が欠かせないことが分かります。

補足:操作方法

  • 画面上に線画されている地図は、移動やズームイン、ズームアウト、クリックすることができます。
  • 線画されている地図をクリックすると、画面右にある「基本情報欄」にその地区の情報が表示されます。(※1)
  • BIツール画面内の空白(もしくはスクロールバー)で下にスクロールすると、
    あらかじめセットされている項目で分析を行なったり、【02 分析 Analysis】(※2)
    男女比や年代構成を円グラフや棒グラフで確認することができます。【03 分析グラフ AnalysisGraph】
※1 画面をスクロールし、「分析グラフ AnalysisGraph」に移動すると男女比及び年代構成が確認できます。
※2 「分析 Analysis」の結果は、画面TOPの線画されている地図にコロプレスマップとして表示されます。